役員メッセージ
EXECUTIVE MESSAGE
私達は、国境を越えた絆と多様性を力に、新たな未来を切り拓くチームです。お互いの文化と知識を融合させ、「地球市民」として世界中の人々に喜びとやりがいを届けます。3人の力強い信頼関係から生まれる挑戦を、これからも皆様と共に広げていきます。
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私はネパールとインドで幼少期を過ごし、1999年に来日後、東京都大田区で事業を始め、現在は大田区内外でレストランや食料品店を運営し、地域の文化・経済発展に貢献しております。 取締役会長 サルマ・デヴ・プラサド |
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私は、ネパールのゴルカ地方の自然が豊かな村で生い立ち、中学生時代、世界史の授業で教わった「日本の発展の歴史」が心に残り、日本への興味や憧れが芽生えました。高校生の時、日本人観光客との交流を通じて、日本の文化や生活様式に触れ、この出会いが契機となり、兄と座談会し、日本に行く決意をしました。 当初は幼児並みの日本語レベルでしたが、日本語学校・地域ボランティア活動や公園で出会った日本人と仲良くなり、日本語や日本や日本社会の文化を学びました。大卒業後、日本の企業で働いており、多文化共生や食文化、助け合いの精神をはじめ、非認知能力や寛容さの重要性を常に意識し、深い敬意を持って活動してまいりました。 また、「多文化共生」という言葉だけにとどまらず、実際に外国籍の人々が日本社会で活躍できる場を作りたいという強い思いから、母国の親戚とともに会社を設立いたしました。 私たちの目標は、日本社会に多様な文化や価値観を持つ人々が活躍できる場を作り、国境を越えて社会に変革をもたらすことです。単にビジネスの成功だけでなく、世界中の才能を集結させ、次世代の「地球市民」を育成し、日本や海外の橋渡しなり、未来の日本を支える人間になりたいと存じます。 代表取締役社長 パンタ・カシナト |
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私は日本の銀行に30年以上勤め、うち15年ほど海外に赴任するチャンスに恵まれました。異国の文化に触れるという貴重な経験を得た一方で、海外でもずっと日本のサラリーマンの枠にはまったままの「会社員」でした。それから一念発起、これからはひとりの「社会人」として、海外から日本に来た人々の生活が豊かになり永住したくなる魅力的な日本創りに貢献します。 取締役 川上 孝 |

更に、将来的には日本と母国ネパールの社会・自然に貢献することを目標としています。その一環として、情操教育を核とした研究センターを設立し、国を変える次世代の世界水準の「地球市民育成プログラム」の展開に取り組んでいきます。